ネコと鳥とはなと。

日々の記録と時々お菓子作り、愛猫5匹との生活日記。

本物の友達って何人・・・?②


昨日この投稿をして、
自分でも何度も読み返し
当時の嫌な気分、怒り、むなしさ等々…
を思い出してきて・・・。


では、この前の続きを・・・


ノーテンキにブランドネームのある猫ならラッキーじゃん!
的な発想の彼女に
やっぱりか… って期待した自分もバカだったし、
ここで言っててもらちあかないし!って考えて。


「こんなに可愛くて人懐っこい子に出会えるなんて
めぐり合わせだよ!!」
「飼ってあげるんでしょ?」
って聞いた。
「え~~お金掛かるし、家傷つけられるじゃん」
だと、まぁこの答えは想定内。
「何言ってるの!」
「じゃあ、この子どうするの?」
「外でエサだけやるかなぁ~」
「はぁ~???!!」
こんな道路に面した庭で子猫を遊ばせるなんて
チョッと考えれば危険だってわかるだろ!!


「後から後悔したくないなら家に入れてあげなよ」
って言ったら彼女
「え~~それはムリ。」だと。
飼う気も無いのになんでご飯あげたの?なんて正論は
もちろん通用しかった・・・。
「じゃあ、ちゃんと室内飼いしてもらえる人探さないと!」
って、かなりキツめに言ったのに
「それももったいないじゃん」だと!!
この女~~!!


もう、何を言ってもムダだわ…
早急に里親探さなきゃ…
ってこの日は帰った。


次の日の夕方、彼女から電話が。
「なんか、この子後ろ足がダラ~ってしてて動かない」
「・・・」  遅かった。


後悔・・・。


なんで、連れて帰らなかったんだろう…


「とにかく、病院連れて行こう!」


「え~お金掛かるじゃん」
「じゃあどーすんのよ!」
渋る彼女とムリムリ子猫を車に乗せて病院へ。


2時間ほど待ってる間も、買い物行けない~やら、
まだ時間かかるなら、もう帰りたいやら・・・。
何やかや。


診察の結果おそらく車の前に飛び出して
シッポを轢かれて下半身につながる神経が切れてるとの事。
自力では排泄もままならないから毎日病院に連れて来てください。
って事に。
帰りの車の中で、なんと彼女は私にこう言った。
「ねえねえ、他にも猫飼ってるんだし、この子も面倒みてよ~」


言葉が出なかった。


写真はぷー子のお母ちゃんで”モップ”ちゃん。
初めてゴミ置き場で見かけた時は
ボロボロのモップに間違えたんだよね~
食欲旺盛、なのに、消化器官が弱く
毎日何回かご飯をリバースしちゃうんだよね( ;∀;)