ネコと鳥とはなと。

日々の記録と時々お菓子作り、愛猫5匹との生活日記。

本物の友達って何人・・・?。①

よく人には正義感の塊。とか姉御肌。
なんていわれる私。


働いていた職場では
厳しい事も言っていた自分を慕って
今もご飯に行こうって言ってくれる可愛い後輩達。
そんな子たちと過ごす時間は凄く貴重だ。


でも、今、高校の時からの友人と会う時間が
むなしく感じる…。


高校時代から今でも付き合いが続いてるのは2人。
(実際に会う人数)
年と共に一人減り二人減り今はこんな感じ。
一人は転勤族のだんな様だから
年に一度位しか会えないけど。


もう一人は、家を建てる時にウチから3キロ位の所に越してきた。
高校入学時はあいうえお順で席が決めてあって
前後の席で自然と仲良くなった。
学生時代は身のない話とかで盛り上がり、
そんなに深い話もしたことなかったから
確かにその子の本質とか考え方の違いに
そこまで違和感を感じなかった。


しかし、今、なんでこの子と会うんだろう・・・って
毎回思ってしまう。


きっかけは5年ほど前。
私は近所のノラ猫をお金が貯まったら捕獲して
避妊・去勢手術を地味に一人でやっていた。
専業主婦のおこずかいなんてたいしたもんじゃないし、
せいぜい2か月に1匹。
ま、活動なんて人に言えるほどのもんじゃないけど…
で、彼女は「よくやるね~」って私に言ってた。


そんなある日電話がかかってきて
「すっごくカワイイ子猫いるから見に来ない?」って。
え~~??
あれほど生き物に興味無かったのにどーしたんだろ・・・?
でも、1匹でも幸せになる子が増えた!って喜んで見に行った。
そしたら、庭で彼女の子供たちがその子猫の奪い合い…
乱暴にシッポをつかんで引っ張ってるし!
「ちょっと!なんで注意しないのよ!」
って彼女に言ったら「どーせ言う事聞かないし」って。
全く注意する気無し。
もちろん私は言いましたよ、「優しく抱っこしてあげてね」って。
そしたら、「なんで?どーせ猫だよ。」だって・・・。
「ママも、どーせ猫だし。って言ってたよ」だと。
(小学生も3年生になれば少しは相手の気持ちって考えられるよね?)
で、彼女が私に「この猫アメショーみたいじゃない?」って言ってきた。
もちろん、ただのキジ猫。
ま、少し模様が似てるかもね~って答えた。
そしたら、アメショーって買えばいくらかな?
この猫価値あるかな?だと!!
はぁ~???
何言いだすの?この人?
この時点でかなり自分の不機嫌が顔と声に出ていたハズなのに
そんなこと気にも留めてない感じ。


ナンだか書いてて気が滅入ってきちゃった・・・
続きは今度にしよう・・・。
                        ②につづく。


写真は保護して避妊手術したらブクブク太った
おやつに一切興味なし、カリカリだけが大好きな
「ぷー子」8さい。